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東京スカイツリーがハリウッドと結束

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東京スカイツリーが今年4月に開始したグローバルキャンペーン“W1SH RIBBON DISCOVER& CONNECT THE WORLD”に、ハリウッドで活躍する多くの個性的な俳優の方々をはじめとする国際的な共感と支持が集まっています。

「ジム・キャリーはMr.ダマー」、「インデペンデンス・デイ」、「アバター」などの映画を手がけた映画プロデューサーのザック・トムソンさんは、「Tree of Hopeのキャンペーンに参加できることを光栄に思います。私たち一人ひとりがお互い今まで以上に平和、調和、思いやりを持つことを願っています」と、心からの支持を示すメッセージを寄せています。

来年のアカデミー賞の受賞を目標に30年近くハリウッドで活動を続けている俳優の井上英二さんは、今回のグローバルキャンペーンの開始に伴い、自身の想いとともに東京スカイツリーにコメントを届けました。井上さんは、現在も作品の完成にむけて活動を続け、新型コロナウィルス感染症の拡大を通じて、自分の魂に、自分の身体に耳を澄ましていると話し、「私の真の目標は、芸術的表現を通じて、人種や文化を超えて、観客のみなさんへのギフトを届けることです。それが私の目標であり、日々追求している使命です。皆さんも、何事も恐れず、自分の魂とのつながり、自然と宇宙とのつながりを感じ、人生を楽しんでください。」とコメントしました。

グローバルエンターテインメントの目まぐるしい変化に対応し、世界中の新しい多様な才能を発掘し、披露するためのプラットフォームを運営するグローバル・ステージ・ハリウッドの会長を務めるダグラス・モンゴメリーさんからは、「キャンペーンの成功を祈っています。ハリウッドは、世界中から俳優や女優になるという夢を追い求める人々が集まり、希望と夢の不思議な力が共鳴している場所です。それが、3年前にハリウッド映画祭を設立した主な理由です。願いのリボンをTree of Hopeに結ぶのが楽しみです。」と言うメッセージが届きました。

また、ハリウッド映画界を代表する監督・俳優のクリント・イーストウッドさんのご子息、カイル・イーストウッドさんからも、団結と支援を示す心のこもったメッセージが寄せられました。カイルさんはワールドクラスのジャズ・アーティストで、作曲家としてハリウッド映画への楽曲提供もされています。また、映画「ミニオンズ」やTVショー「スーパーナチュラルユニバーシティ」に出演するザカリー・アレクサンダー・ライス(別名「ZachRiceTV」)さん、近日公開予定の映画『The Wind & The Reckoning』に登場するケレメテ・ミシペカさんからも、グローバルキャンペーンの成功で希望と平和と繁栄が皆さんに広まることを願うというコメントが寄せられています。

ハリウッドからのすべてのメッセージを、ぜひご覧ください!