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世界的なダンスユニット「ファブラスシスターズ」が地上350メートルの天望デッキでダンスを披露

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日本でもっとも活躍する女性ダンスグループの一つ”Fabulous Sisters”が、東京スカイツリーのグローバルキャンペーン『W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD』のスタートと、これに合わせて展望台に登場した願いのモニュメント『Tree of Hope』の誕生を祝って、今回、特別に振り付けしたダンスパフォーマンスを地上350メートルの天望デッキで初披露しました。

このエネルギッシュなダンスは、コロナ禍で人々の結束や団結、平等を願うグローバル キャンペーンに共感したチームメンバーの想いから実現。このキャンペーンのオリジナル曲『LiveOutLoud』にあわせて制作されています。

福島を拠点とするFabulous Sistersは、米国の人気テレビ番組「ワールドオブダンス」に出演し、2連覇という快挙を成し遂げたことで一躍有名になり、プロデューサー兼審査員のジェニファーロペスからも高い評価を受けました。

このキャンペーンの参加にあたってメンバーのみなさんは、「『W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD』キャンペーンに参加できることをとても嬉しく思います。 このキャンペーンは私たちの想いにとても近いものです。私たちも新型コロナウイルス感染症の拡大で観客の前で演じることができず悔しい想いをしていますが、私たちはこの曲のメッセージが大好きなので、私たちの愛と感謝を表現するために特別なダンスパフォーマンスを制作することにしました。私たち一人一人も、希望を込めたリボンをこの『Tree of Hope』に結び付けています。世界中の人々が希望と願いを共有することを願っています。」というメッセージを寄せました。

Kelsie Wattsと Reezy(Mi $ HNRZ)のパフォーマンスによるキャンペーンのオリジナル曲『LiveOutLoud』は、人々の団結、希望、多様性とそれを受け入れることを願って書き下ろされました。

世界中の人々が、#W1SHRIBBONをつけてソーシャルメディアに希望や願いを投稿することで、このキャンペーンに参加することができます。