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4月22日、アースデイを皮切りに、グローバルキャンペーン「W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD」がスタート:世界の結束、団結、平等の願いを込めて、新モニュメント「Tree of Hope」が登場!

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国際社会が地球を考える日「アースデイ」の2021年4月22日に、世界中からの願いや希望を集め、その想いを発信していくことで人々の結束や団結、平等を願うグローバルキャンペーン『W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD』がタートしました。

本キャンペーンは、今回の趣旨に賛同いただいた世界で活躍する写真家のレスリー・キーさんがディレクションし、レスリーさんの友人やセレブリティーの方々にも参加いただいたミュージックビデオで始まりました。このキャンペーンのためにグラミー賞にもノミネート実績のあるプロデューサー、NicoTheOwlさんが書き下ろし、アーティストのKelsie WattsさんとReezy(Mi$HNRZ)さんが歌う本キャンペーンのオリジナルテーマソング「Live Out Loud」には、人々の団結、多様性、平等の促進を願い、その想いが表現されています。またこのミュージックビデオでは、レスリーさんと同じ希望と情熱を持ったファッション界をリードするデザイナー 故・山本寛斎さんのデザインによるコスチュームに出演者が身を包み、キャンペーンを象徴するカラフルなリボンとともにパフォーマンスすることで、さらにそのメッセージ性を強めています。

4月22日のアースデイに実施した本キャンペーンの記者発表会では、国際派俳優の生島翔さん(米映画「Darc」出演)、國元なつきさん(米映画「47 Ronin」、米テレビドラマ「ザ・テラー」出演)が司会を務め、山本寛斎さんのデザインによる色鮮やかなコスチュームをまとったレスリー・キーさんとそのパートナーでモデルのJoshua Vincent Oggさん、人気女優でコメンテーターとしても活躍されている東ちづるさん、国際的に高い評価を得た最初の日本人俳優である藤岡弘、さん、世界にふたつとない独自のダンススタイルを築き、リオデジャネイロ2016パラリンピックゲームのパフォーマーである大前光一さん、アメリカ大使館のマイケル・ターナー(Michael Turner)文化・スポーツ交流担当官らが登場。それぞれのW1SH RIBBONに希望のメッセージを託し、世界の結束、団結、平等を願い、東京スカイツリーの展望台に設置したレスリー・キーさんのディレクションによる新モニュメント「Tree of Hope」に結び付けました。

Leslie Kee and Joshua Vincent Ogg
Chizuru Azuma
Hiroshi Fujioka
Koichi Omae

記者発表会では、その他、俳優クリント・イーストウッドの息子でありジャズミュージシャンのカイル・イーストウッド(Kyle Eastwood)さん、ジェニファー・ロペスも審査員を務めたアメリカのオーディション番組“World of Dance”で優勝を飾った日本人ダンスグルー「Fabulous Sisters」のみなさん、ハリウッド最大の映画会社で活躍しグローバルコネクツCEOのダグラス・モントゴメリー(Douglas Montgomery)さん、ハリウッド俳優の井上英治(Eiji Inoue)さんら、海外からの豪華ゲストのビデオメッセージを紹介しました。

なお、実際に東京スカイツリーを訪れることが難しい国内外の人々も、希望を込めたメッセージに「#W1SHRIBBON」のハッシュタグをつけてSNSに投稿することで、キャンペーンに参加することができます。

Michael Turner

■記者発表会での主な登壇者のコメント

レスリー・キーさん(写真家・ディレクター)

スピリチュアルな「パワースポット」に立地している東京スカイツリーは、世界の人々の願いを込めたW1SH RIBBON(ウィッシュリボン)を結ぶモニュメント「Tree of Hope」を設置するのに最適な場所です。また、鹿島神宮、皇居、明治神宮、富士山といった聖地を結ぶ線“レイライン”上に建っており、この“レイライン”は、本キャンペーンで達成したいポジティブなエネルギーを集める場所といわれています。
私たちは、世界で最も高いタワーである東京スカイツリーからアースデイを祝います。カラフルなW1SH RIBBONは、人々の願いを最も美しい方法で表現する「Tree of Hope」に結び付けられます。夫のジョシュアと、この特別なミュージッククリップに登場するすべての素晴らしい友人たちと一緒に、私たちは愛を込めて世界に希望のメッセージを届けたいと思っています。また「I」の文字の代わりに「1」という数字を使って、人々が何よりも望んでいることを象徴しています。私たちの願いを書くという行為は、私たち自身に向き合い、私たちが望む未来を想像させるのです。
私は美しさ、多様性、積極性、創造性にフォーカスし、今私たちがなにより求めている平和で幸福な世界、希望に満ちた未来の実現のために、ビューティ(美)、ダイバーシティ(多様性)、ポジティビティ(前向きさ)、そしてクリエイティビティ(創造性)を大切にしたいと思います。

マイケル・ターナーさん
(アメリカ大使館 文化・スポーツ交流担当官)

日米には、緊密な協力の長い歴史があります。私はここにいて、この本当に素晴らしいキャンペーンに参加できることに興奮しています。グローバルコミュニティ全体に影響を与える最も重要な問題のいくつかに協力することで、世界を救うことができると信じています。

小杉真名美
(東京スカイツリー・プロジェクトリーダー)

日本のランドマークとして、世界中の人々の希望や願いを集めることで人々の団結と連帯といった、強いつながりをもたらすことを信じています。私たちはレスリーさんと一緒に仕事が出来ることを、とても誇りに思っています。また、彼が友人の方々と一緒に制作した説得力のある素晴らしいメッセージを受け、大変嬉しく思います。