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Tree of Hope 立ち上げから半年、世界の希望が13,000本ものW1SH RIBBONでつながりました!キャンペーンから得られたものとは?!

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多様性のある社会づくりが日本でも進み始めた!

「2021年4月22日、地球の日に、私がスカイツリーと初めてコラボレーションしたTree of Hopeのプロジェクトが始まりました。開始から半年、13,000本以上のW1SH RIBBONを結んでいただきました。皆さんには応援いただきありがとうございました。

写真家として日本に来て30年になりますが、この1年間は人生の中でも、多様性についてすごく自分の中で深く深く考えさせていただいた年となりました。
コロナ禍で、人と人とのつながりをプロデュースする機会がどんどん増えてきましたが、活動を続けていく中で、ようやくスカイツリーという世界一高いタワーとの企画にプロデューサーとして参加できたことはとても光栄です。でも私達の旅はまだこれからです。

今年2021年のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、コロナの時代の制約がある中で、スポーツ選手や関係者の方を含めて、日本人だけでなく海外の方にもスカイツリーのプロジェクトに少しでも参加いただいたことはとても嬉しいです。2022年はスカイツリーにまだ来ていない人も、家族と一緒に、友達と一緒に、みんな一緒に天望デッキにあるTree of Hopeにきて、みんなの希望を書き続けて、たくさんの夢がつながる企画にして、もっともっと進めてほしいなと思っています。

Tree of Hopeのディレクションを担当したレスリー・キー氏

私自身は、とにかく2022年は、多様性という私のライフワークをさらにいろいろな形で進めていきたいと考えていますので、きっとみなさんともどこかでお会えいできると思います。
引き続き、東京スカイツリー、世界一高いタワーのW1SH RIBBONのプロジェクトをぜひ応援してください。」

グローバルキャンペーンを通じで社員の意識が大きく変化!未来の成長につながるレガシーに!

このTree of Hopeのグローバルキャンペーンを立ち上げたことで、コロナ禍にもかかわらず、世界中の多くの多様な人とつながり、通常ではかなわないような貴重な経験をすることができました。困難が続く時期にこのような企画の実施に踏み切ることには迷いもありましたが、実施して得られたものは想像を上回るものでした。そして、トップアスリートやパラリンピアン、多様性のある社会を推進する方々など、普段、接する機会の少ない方々と一緒にプロジェクトを推進できた経験も大きな成果になったと感じています。

新家章男常務取締役 営業本部長 兼 営業企画部長

東京スカイツリーも参画している『WeThe15』を推進するIPC会長アンドリュー・パーソンズ氏からも、以前実施させていただいたインタビューで、このキャンペーンについて次のようにコメントをいただきました。「『 W1SH RIBBON キャンペーン 』は、芸術と美学を組み合わせた素晴らしいアイデアです。より包括的な世界を望んでいるという同様の目標があり、私たちはコンセプト、エキサイティングなビジュアル、そしてより良く美しい世界にすべての人を含める必要があるというメッセージが大好きです。人々に彼らの願いを表現し、より大きな何かの一部となるようにすることは、『WeThe15』の目標と完全に一致します」。

社内でも、実際にこの企画を通じて多様性への意識、SDGsへの具体的な取り組みも進み、世界課題への意識も高まったと感じています。この経験によって、コロナが落ち着いて、また海外からも多くのお客さまにいらしたいただけるようになった際に、他ではできないようなグレードアップしたホスピタリティでお迎えできると確信しています。